塾長挨拶

塾長:関 豊成

『歯科医療の本質とは何か』

そもそも医療とは何のためにおこなわれるのでしょうか?

正しい機能を回復する
審美性の獲得で満足度を上げる
患者の長期的な健康を維持する
それらを実現するためには知識と技術の獲得が必要となります

知識と技術は医療を具現化するための道具です。では、その道具を正しく使うためには何が必要なのでしょうか。
私はそれを「治療哲学」と考えています。

培った技術をどう使い、共有し、発展させていくか。また、それは患者に対してだけでなく、接する全ての医療関係者に対して尊重を伴って表現されるもの、それが治療哲学です。

正しい技術と医療哲学を持った歯科医療従事者たちを育て、100年後の歯科界を良い方向へ導きたいというのが私たちの考えです。